ウィンドウグラフィック

より効果的なグラフィックサイン

株式会社優栄ホームさんのウィンドウグラフィックをデザインから担当させていただきました。

ホームページやロゴに使われている色を使って統一感を出しつつ、訴えたい(伝えたい)内容をパッと見でわかるようになっています。

電車とバス通り沿いのため、24時間営業で宣伝をしてくれるウィンドウグラフィックサインは大変有効です。

ちなみにウィンドウグラフィックサインは、大きければ大きい方がよいというわけではありません。全面貼る方がいい場合もあれば、全面貼らない方がいい場合もあるんです。

例えば、全面貼ると広告効果は高まりますが、店舗への入口がその面にある場合は入口がわかりにくくなる場合があります。道行く人から見れば中の様子が全くわからないことで近寄りがたさが生まれたり、逆に中から言えば外の光を取り入れにくくなるという面も。

今回は扉のすぐとなりの面には扉への案内を入れてデザインでカバーし、上下を貼らずに事務所へのウェルカム感を出しています。

なお、扉が別の場所に分かりやすく存在する場合や、プライバシーの観点から中の様子を見せない方がよい場合、遠くからもはっきり見えるようにある限りの面に大きく貼りたい場合など様々ですから、一概にこれが絶対ということはありません。アトラクトの職人は、現地調査時に寸法や素材を確認するとともに

・看板などで何を誰にどう訴えられたら効果的か
・どんな地形や高さなのか
・昼と夜ではどう見えるか
・景観規制で色を調整する必要のある場所か

などを考えながらお話をさせていただいています。

また、大型プリンターでの印刷時に一番コスト的に無駄にならない方法もありますが、それはまた別の機会でお伝えしますね!

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