府中町の Let’s Go! 児童クラブ&Let’s Go! Schoolさまのウィンドウグラフィックと立て看板を、デザインから施工まで担当させていただきました。

作業当日はあいにくのお天気でしたが、施工箇所には屋根があったため、問題なく作業を進めることができました。
仕事柄、いつも天気予報とにらめっこしていますが、それでもお天気が崩れてしまう日はあります。そんなとき、誰よりも屋根のありがたさを感じているのは看板屋かもしれません(笑)

今回ガラス面に施工したサインは、ウィンドウグラフィックと呼ばれています。ガラス面をそのまま看板として活用できるのが大きな魅力です。
壁面看板のように大きな下地を新たに用意しなくても施工できるため、内容や条件によってはコストを抑えやすい場合があります。さらに、移転やデザイン変更の際にも、比較的原状復旧しやすいのも利点のひとつです。
また、使用する素材によっては適度に光を通すため、夜に室内の明かりがつくと昼間とは違った印象になることもあります。

ただし、ガラスであれば何でも同じように貼れるわけではありません。ガラスの種類や設置環境によっては施工に向かない場合もありますし、色の使い方や貼り方によっては熱がこもり、ガラスに負担をかけてしまうこともあるため注意が必要です。
そのため、ウィンドウグラフィックは「とりあえず貼る」のではなく、事前に現場の条件を確認したうえで、素材やデザインを検討することが大切です。見た目だけでなく、使い方や今後の運用まで含めて考えることで、満足度の高いサインになります。
曇り空でもこれだけ視認性があるので、晴れた日にはもっと目に入りやすくなりそうです。地域のみなさんに「あの虹の絵のとこ」みたいに覚えていただけたらいいなぁ。

今回のご依頼は、LINEでお問い合わせをいただいたことがきっかけでした。その後もご要望やデザイン修正のやりとりをLINEを中心に進めました。
業界では、デザインを紙で印刷して現地で何度も打ち合わせをしたり、メール中心で進行したりすることも少なくありません。その点、LINEはパソコンがない場面でもスマホで確認しやすく、好きなタイミングでやりとりしやすいのが特長です。アトラクトでも、LINEでのお問い合わせやご相談を選ばれる方が増えてきました。
看板って、デジタルとの親和性はあるもののデジタルとは真逆の存在ですが、それを扱う看板屋が最先端のデジタルツールを使ってやりとりするのは、なんだか不思議ですよね。
使えるものは柔軟に取り入れながら、時代に合ったやり方で、お客さまのご負担も少ない進め方ができる看板屋でありたいと、私たちは考えています。
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まずは写真を送っていただいて「こんな場所なんだけどできる?」とか、「ここが壊れたのだけど修理してもらえる?」といった気軽なお問い合わせなどをLINEでお話できます。
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